6.06.2011

常念岳〜燕岳(のつもりだった…)
1泊2日◎長野県
2011年6月4日〜5日 *初日

いよいよグリーンシーズンの到来!
その第一弾として常念岳〜燕岳の縦走へ出発。
梅雨の合間を縫ってトライするも、結果はみごとに敗退orz…。
常念岳のみの登頂とあいなりました。
久しぶりの2000m超え、やっぱり山登りはしんどいわ〜。
でも、やっぱり山ってステキ♥
ということで、行くぜ常念岳!







所要時間やルート図はヤマレコをご参照いただけますと幸いです。

当初の計画では、1泊2日で
一ノ沢登山口→常念岳(テント泊)→燕岳→中房温泉の予定だった。
なので、豊科駅近くの南安タクシーさんまで車で行って

南安タクシー本社
↓タクシー
一ノ沢登山口
<中略>
中房温泉
↓タクシーorバス
南安タクシー本社

というゴールデントライアングルを想定。
が、バミューダトライアングルに迷い込んでまった!
(正確にはトライアングルでもなんでもないんだけどね)





一ノ沢登山口。
登山ポストもあり。
登山届けを出して山登りスタート。









登山口から約500mの山ノ神。ここまで約13分
山行の無事をお祈りして先へススメ。


















新緑が美しい。
梅雨時だったので(?)水量も多いように思える。



















































大滝。ここまで約1時間。


















途中で栄養補給。
























笠原沢(だと思う)。ここまで約2時間。
左側の雪渓は間違いなので注意。
沢を渡って、今まで通ってきた沢沿い方向に真っ直ぐススム。









雪渓を登っていく。
雪が緩いのでツボ足で無問題だ。
<途中だけど、ここでいったんアップ>










雪渓には目印の簱がいくつも立っていた。
雪渓の下はおそらく川なので、雪を踏み抜かないためにも
簱と簱を結ぶルートを通る。





































胸突八丁との分岐。ここまで約2時間40分。









胸突八丁の登山道を修復していた。
ご苦労さまでございます!









雪渓最上部の最終水場。ここまで約3時間。
ここから先は急登になるので、小休止して後に備える。

















最終水場からこんなところを登っていく。

















念乗越に出るまで、雪斜面がいくつか現れる。
ツボ足でも登ることができたが、
アイゼンがあった方が登りやすいと思う。










もうすぐ常念乗越。
常念小屋ももうすぐだ。















常念乗越に到着。ここまで約4時間半。
はぁ〜、しんどかった。

















kkが待っとる!
ヒエ〜、早よ行かな怒られる〜!!






小屋の槍側にはテラスがあって、
宿泊者は利用できるらしい。
でも、テン泊者はダメなんですって。ガックシorz
















ヒル様と槍の初コラボ。
テン泊は1名600円(外トイレ使用料込み)。




テントを立てて、少し昼寝してから
いよいよ常念岳へ出発。
往復約2時間少々です。(休憩含む)





















トブぜ!









テン場は2カ所あり、
一方はトイレに近く、一方はトイレから遠い。
また、一方は槍方面にトイレが見え、一方は槍が見える。
どちらのテン場を選ぶかは言うまでもない、よね!













こんな感じ。
写真上側のテン場にテントをおっ立てた。
(赤いテントが我らがヒル様)
トイレが遠い?
トイレまで歩いてわずか1分弱。
頻尿のきらいがなければ無問題だ。
もしくはハルンケアで無問題だ。














ビールが待ってるゼ!
早く小屋へ戻るべし!!







山はやっぱりビール!
サッポロがないのがちょいと残念ではありますが。
スーパードライ350ml 500円








夕刻が近付くにしたがい、雲がわき上がってきた。
この後、風がすごく強くなり、眠れない夜を過ごすはめに…。














2日目へ続きます。





one mountain,one contribution
常念岳2,857m









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