6.10.2011

メンに貴賤なし☆その4 常念ラーメン900円(常念小屋)ほか

当ブログ一番の人気コンテンツ「メンに貴賤なし☆」の第4弾です。
当ブログのメインテーマは山登りなんだけど、
山行記録よりも、この「メンに貴賤なし☆」の方がずっと人気がある。
ムムム、なんだかな〜orz。
っても、弱小泡沫ブログゆえ、ヒット数はたいしたことないんだけどね☆
ということで、喰うゼ、常念ラーメン&常念そば!












さて、そんなわけで、第4弾の一発目は、
常念小屋の「常念ラーメン900円」でございます。







ご覧のとおり、具はワカメにナルト、白ネギ、メンマ、チャーシュー、海苔と
なかなか豪華ですな。
メンマは歯応えがややしっかりめで、自分好みでした。
チャーシューはまあ普通に美味しかった。柔らかかったし。

スープは…、って、チト少ないんじゃないか?
まあ、山の上で水が貴重なのはよく理解できるので、この際よしとしよう。
残されてもモッタイナイし、ね(自分は常に飲み干す派ですけどね)。
シンプルな醤油味で、ダシの風味はごくごく控えめ。
そして、山メンの王道ともいうべく、塩っ気はたっぷり。
というか、今までで一番強く感じた。
これもスープの少なさゆえ、ワカメやチャーシューから塩がにじみ出て
その分だけ塩っ気が強くなるためか? よくわからんが。

そして、麺である。
中太のストレートで、プリッとした歯応え。
ぼちぼちコシがあり、麺自体はなかなか秀逸である。
麺だけなら今まで食べた山メンのなかでトップ5に入るよ!
(いや、冗談ヌキでなかなか美味しい麺でした)










 お次は「常念そば900円」。
具はちくわに山菜、白ネギ、揚げ。
小屋のブログによると、揚げは今季デビューしたニューカマーだとか。

汁はやや甘め。
ラーメンを食べたあとに、そばの汁を味わったので余計に甘く感じたのかも知れない。
ラーメン同様、そばの汁も少なめだ。

麺は手打ち風のやや平たい形状。
蕎麦の風味は…、というか山メンにそれは野暮ってもんだ。










そばはKK担当、ラーメンは僕の担当。
で、喰うわけですが、半分ほど食べたところでKK曰く「もうお腹いっぱい」と。
フ・ザ・ケ・ル・ナ!
約1杯半食べた僕のお腹がタップンタップンになったことは言うまでもない。
この後、常念岳に登ったんだけど、山頂から戻る途中でKK曰く「お腹減った〜」と。
フ・ザ・ケ・ル・ナ!











ともあれ、もちろん完食でございます。
ごちそうさまでした♥







<山メン☆check/5点満点*常念ラーメン>
コ ス パ ★★★☆☆
塩分注意報 ★★★★★
イケメン度 ★★★★★



<山メン☆check/5点満点*常念そば>
コ ス パ ★★★☆☆
塩分注意報 ★★★☆☆
イケメン度 ★★★☆☆








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