7.08.2011

登山用カメラストラップを使ってみたよ☆北岳登山にて


一眼カメラは重い! 山用ストラップの一考察
紹介したストラップを、今回の北岳で試してみた感想&改善策です。
ショボいんですが、興味のある方はドゾ。
※上記リンク先の画像がなくなっていまったので、
 以下に、新しく作り直しました。 

登山用カメラストラップ案


※システムの強度は保証できませんので、
 もしも「このシステムええやん!」てな奇特な人がいたとしたら、
 自己ナントカちゅーやつでひとつ、ブラックジャックによろしくです。







<メリット>
M1 両肩にほぼ均等な荷重がかかり、肩が凝らなかった
M2 ストラップが短いため、カメラが腹部に当たらず呼吸を妨げない
M3 ストラップが短いため、想像していたほどにはカメラがブラブラしない

<デメリット>
D1 ストラップにつけたままではタテ位置に構えられない(ヨコ位置もチトしんどい)
D2 バックル位置がショルダーベルト上部にあるため外しにくい
D3 カメラが剥き出しなので、汗によるカメラへの影響が心配
D4 カメラが邪魔で足下が見難い
D5 ザックを下ろすとき、いちいちカメラを外さないといけない
D6 ストラップの長さによっては、チェストベルトとカメラが干渉する可能性がある(現状は干渉していない)

って、デメリットの方が多いやんか〜orz。
でも、ガックシするにはまだ早いあるよ
メリット1の「肩が凝らない」というのは、
デメリットの数を凌駕する最強メリットなのだ(ボクにとっては)。
デメリットを解消・軽減するために考えられるシステム改善策は以下のとおり。


D1解消策 → ♂側のテープ長を調整できるようにする
ストラップを長くすれば解消されるが、単純に長くするだけではM2・M3およびD6と相殺されかねない。現状システムでは♂側のテープが固定式なので、これを調整できるようにすれば問題は解消(すると思う)。

D2解消策 → ♂側のテープ長を調整できるようにする
これも♂側のテープ長を調整できるようにすればマシになるはず。♂側を縮めたときに現状よりもテープ長が短くなれば、♀側バックルをもう少し下げられるはず

D3解消策 → なし(やっぱりカバーが必要? もしくは汗をかかない!
D4解消策 → なし(首を前へ伸ばすように心掛けるよ☆
D5解消策 → ♀側のバックル位置を下げる(D1解消策と連動)※といっても、ストラップが多少外しやすくなる(=D2の解消)だけで、外さずにザックを下ろすことはできない。7/12追記
D6 → 現状ママ(D1解消策と連動)

ちゅーことで、イラストをとりあえずアップ。
(イラストにするまでもない!? ヒマか?)
写真はしばしお待ちを。

※7/10追記
カバー付アジャスタは必要ないと思う








ヒマやな〜と思った人は↓
人気ブログランキングへ

0 件のコメント:

コメントを投稿