10.01.2011

ジャンダルム〜最笑の使者再臨〜
1泊2日◎岐阜・長野
2011年9月24日〜25日 *初日




2011年8月31日。
世間のガキたちが涙を流したその日、一通のメールが届いた。
メール主はCLOUD NINE katsu氏
昨年末から正月にかけて、八ヶ岳で笑死プレイした最笑の使者のうちのひとりだ。
そこに書かれていたのは、、、


「9月の連休は、西穂~奥穂縦走考え中~!」




ナヌ!? せばオデも行がねば! ということで
「いいジャン、すごいジャン、サカイジャン〜」と返信したところ(やや誇張または演出)
「では行きましょう♪」と相成りましたとさ。
合い言葉は
「行くときは〜、いっしょだよ〜♥」
もちろん、「落ちるときも〜、いっしょだよ〜♥」





ということで、行くぜ、ジャンダルム!(その前に穂高岳山荘!)














ということで、行ってきました。
メンバーはCLOUD NINE katsu氏(以下、かっちゃん)と、
かっちゃんの山友のけんちゃん、そして僕の3人編成。


仕事の都合で僕が2日しか休みが取れず、
1泊2日にスケジュールを短縮していただいた。
となると、西穂側からではなく奥穂側から回るのがセオリーだろう。
ただ、となるとロープウェイで稜線までルンルン♪だったのが、
白出沢をひたすら登る地獄のコースをなってしまうわけで…。
かっちゃん、スマソ…orz。











金曜日の23時頃に新穂高へ到着。
登山者用無料駐車場はいっぱい。3連休の中日なので、そりゃ当然か。
有料駐車場(第一)に向かうも、前回同様ゲートは閉まっとる。
鍋平に止めるしかないのか〜、と思いきや、
なんと第二有料駐車場なるものがあるんだってさ!(第一有料駐車場のゲートに案内看板があった)
モ〜、早く言ってちょ、めちゃ焦るやん。鍋平は遠すぎるって!
ということで、お金で解決する大人3人なのであった(1泊2日で3500円でした。500円@6時間)
23時頃に駐車場に車を止め、車内で午前1時過ぎまでプチ宴会。
その後眠りに就くも、寒くてぜんぜん寝れんかった。
出発は翌朝5時30分。いよいよだぜ!










登山口すぐの第一有料駐車場はご覧の通り。
ゲート待ちの車が10数台並んでる。なんか申し訳ない…。
登山口から奥穂高登山口まで、約1時間40分。









重太郎橋。
奥穂高登山口から約1時間(新穂高登山口から約2時間45分)。











ハシゴを登って、白出沢の回廊へ。










谷沿いの細い登山道を進む。
所々にクサリが設置されているので、安心して進むことができるが、
雨が降ったらチトやっかいかも。









白出沢最深部(?)の最終水場。
ここから穂高岳山荘まで水場はない(と思う)。
沢を右岸から左岸へトラバースして、樹林帯の急登へ。












樹林帯を抜けると山々の稜線が見えてくる。
でもって、ここからが初日の本番だ。










荷継小屋跡で休憩。
ヤマザキのアップルパイはいつ喰ってもマイウ〜。
これは1個目。実はもう1個持ってきてるんだな、これが。
明日、ジャンの上で食べるねん。









荷継小屋跡からが白出沢ルートの本番。
延々と続くガレ場をひたすら登るなり。
かなりヘコむ〜。











かっちゃんと笠。











けんちゃんは体力アリアリ! 余裕ジャン!!










noboredomo , noboedomo
我が登り楽ならざりけり…。










小屋は見えるものの全然たどり着けない。
たぶん小屋が逃げてるんだな。










テン場を確保するため、僕は一気にラストスパート。
12時過ぎ、ようやく穂高岳山荘に到着。
登山口から穂高岳山荘まで約6時間半だった。
だいたい予定通りのコースタイム。
かな〜り下の方にけんちゃんの姿が見える。
かっちゃんの姿はまだ見えない。











奥穂がスゲーことになっちょる!
さすが三連休の中日だけあって、大行列ができていた。










ジャンダルムをほぼ正面に眺めるウッドデッキの上に巣作り完了。
眺めはいいけど、風がまともに当たる場所。
でも、この日はそこまで風が強くなかった。
(一番端のけんちゃんは結構揺られたとか)










でもって、ごほうびのビールでカンパイ!
やっぱ、山に登る目的の8割はこの瞬間にあるわけで。マイウ〜!
飲むときは〜、いっしょだよ〜♥












涸沢にも色とりどりのテントが。
紅葉にはまだチト早かったようだ。










最高の光景に、しばし見とれるおっさんふたりであった。










寒くなってきたので小屋内に河岸を移し、さらに宴会は続く。
このときたぶん14時過ぎ。











テン場で知り合ったクールなNiceguy・かずちゃんはソロ。
なんでも山の上で食べる肉(前日消費済み)がサイコーなのだとか。
この日はやきとり缶を使った親子丼。
手際がよく、あっちゅーまに完成。ステキだぜ、かずちゃん!











暮れゆく山々を撮る。
ステキな時間やってきた。












そして、山の夜は更けていった。
僕は20時過ぎまで飲み、いつも通り酔っぱらって撃沈。
最後まで付き合っていただいた4人組みのお兄ちゃんたち、ありがとうございました☆

明日はジャン…。起きれるか?









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2 件のコメント:

  1. hansusyaさん、こんばんは。
    ついにジャンに登られるのですね~。
    続きが非常に楽しみです!お酒残らないのですかね!?

    お友達のkatsuさんのザック、私も色違いでお揃いの使ってるかもです^^v
    でも私のはパッキングが下手なためか、なんかカッコ悪いんですよ。。

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  2. きょこさん、おはようございます。
    ついに登りました〜。
    そのときのブログをアップしようと思っているんですが
    手が遅くなかなかアップできませんorz。
    こまめにアップされるきょこさんには頭が下がります。
    そうそう、お友達のkatsuさんもブログやってますので
    よろしければご覧になってください。
    http://cloudnineman.blogspot.com/
    基本お笑いの僕と違い、とてもステキなブログです。

    もちろん、お酒は体内にくまなく残ってますよ〜(笑)
    そのため、穂高岳山荘から奥穂への登りが一番キツかったです。

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