10.22.2011

立山 〜老犬はただ追いすがるのみ〜
2泊3日◎富山
2011年10月8日〜10日 *2日目前編 





テントの中に響き渡る激しいブレイクビーツ。
ときおりテントの外から鋭いシャウトのレスポンス。
ラウドネスkkが奏でる、連続的な重低音snore。
ドランクcut-changの、いやに明瞭なsomniloquy。
これぞ究極のthe sleeping session。
都合4回、kkはトイレへdigression。
いつかは僕も、ステキなMidnight GIGにジョインしたいぜ☆
いつも僕はただのオーディエンスなのだ。


kk、cut-chang、
サイコーの夜をありがとう!(笑)













ということで、2日目の朝がやって来た。
夜明け前はマイナス8℃程度まで下がった模様。
高所に訪れた初冬の気配。
カラフルなテントにも霜がおりる。















いつものように呑みすぎた
居酒屋雷鳥沢の店長・cut-changと女将・kk。
もちろん、店員の僕も例外ではない。
ただひとり、料理長のKuMiniちゃんは
「ほどほど」という言葉を知っていたようだ。
















7時30分。
料理長と女将、そして老犬2匹は出発。
剱に行く気はさらさら。とりあえず剱御前小舎を目指す。












女子(という御年でもなかろうが)はさっくり登っていく。
でも、このルートがそもそも間違いだった(と翌日気付く)。
老犬ふたりは…








まず追い越される!








そしてあえぐ!









ついにしゃがむ!
cut-changの名誉(?)のために言っておくが、
ファインダーをのぞく僕も、ほぼ同じような体たらく。。
肺水腫の老犬1号&2号は揃って、
ドナドナよろしく女子ふたりに追いすがるのみ。
僕たち、最近とみに仲良し♥










雷鳥沢のテン場が小さく見える。
テン場の背後に伸びる尾根上に小屋がいくつか。
一番右の朱い屋根はロッジ立山連峰。
そのすぐ左に見えるのが雷鳥沢ヒュッテ。
そこから稜線沿いに登ったところにあるのが雷鳥荘。
雷鳥荘直下に見えるのがテン場の受付&水場・トイレだ。







素晴らしい景観も、この時ばかりは目に入らないorz。







女子は元気。どんどん先を行く。
kkは都合4回のdigressionが功を奏した模様。
ただ、あまりにもの軽装に(とくにkk)、
降りてくるguysに「どこまで行くつもりですか?」と聞かれる我々4人。
「ン? 行けるところまで♥」











積雪に少々手こずるも…








無事剱御前小舎へたどり着いた。









カラ元気、ステキ♥










剱をバックに。
もう証拠は残した(なんの?)。
前剱? はて、ダレが言ったのでしょう?
「もう、ここでええやん。居酒屋に帰ろうよ〜」と
切に思った老犬ふたりであった。
が…










剱御前小舎でお会いしたお三人方に
「今日は全部見えるから、別山までは行った方がいいよ〜」とすすめられ




cut-chang、そのポーズ、絶対間違ってるって!










別山(南峰2874m)まで来ちゃった♥
























北峰(2880m)まで足を伸ばす。









剱を股にかける漢!










kk、寝ちゃだめだ。









デビルビームは熱光線!










kk、KuMini、ネタだめだ。










劔御前小舎でエネルギーを補給♥








スントくもるの巻。
12時半頃にテン場まで戻ってきた。









南南東に敵機発見! 
撃つべし!








のどかな空気がテン場に流れる。
ポカポカ暖かく、なかなかのfine dayですな。








テン場から剱御前小舎までのざっくりルート図。





10/21 後日もう少し推敲&加筆します。今日は眠いorz
そんなこんなで、約5時間の立山ハイキングでした。
たまにはこんなお気軽な山歩きもたのしいね。
さて、それじゃ「居酒屋雷鳥沢」のオープン準備でもすっかね!
続きはまた。






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