5.27.2012

みんなの御在所岳
2012年5月20日 日帰り




今回で5、6回目となる御在所岳。
最近バリルートに興味を覚えた相方kkとふたりならば、まず登らない中道をセレクト。
というのも、今回は小学1年生のキッズ〜アラフィフまでの総勢11名の大所帯だったからね〜。
職場のスタッフやそのファミリー、仕事でお付き合いのある方々にご参加いただいた。
当然ムチャはできない。けど、やっちまったかも…orz



ということで、行くぜ、御在所岳!
キリン柄がステキだぜ☆you
ヒゲのおっさんも欲しいせ☆






午前7時30分、
鈴鹿スカイラインの中道登山口近くの駐車スペースに着くもどこもかしこもほぼ満車状態。
空いているスペースにクルマを止めて準備をしていると、そこにポリスが登場。
白線からはみ出してるクルマに注意するが、キップを切ることまではしないようだ。
ま、これはお目こぼし。アザーッス☆








準備を終え、8時頃に登山スタート。
予定では中道からロープウェイ山上駅まで登り、そこで昼食タイム。
昼食後は国見岳を経て、国見尾根から降りるコースを想定。
みんなの疲労度によっては、国見岳から引き返し裏道を下りるという選択も。
または、らくらくロープウエイというオプションもアリアリだよね♥











中道は、登山口からすぐに登りがはじまる。
4合目のおばれ岩まではウォーミングアップを兼ねてゆっくり登ろうね。








 4月に登った本谷コースで、図らずも辿り着いた第6鉄塔。
あのときのボクらって、どこを登ったんだろね〜?










 おばれ岩に到着。
ボク「このつっかえ棒で、大きな岩を支えてるんやで。スゴイやろ〜」
キッズ「エ"エ”ッ、ホンマに〜! スゴーい!!」
なんてシーンを期待してたんだけど、
「そんなわけないやん、ヒゲのおっちゃん」とソッコーで一蹴されてちょっとヘコむorz…
でも、オマイら、自分らもつっかえ棒してキャッキャ言うとったやんッと、ちょっとキレてみるorz






















 地蔵岩。
ボク「どないしてあんな所にあんな岩が乗っかったんやろな〜?」
キッズ「ホンマや〜、めっちゃフシギやな〜」
そうそう、そーゆーストレートなリアクションが欲しいのよ、ヒゲのおっさんとしては。










 カモシカの足跡?会いたかったね〜












6合目のキレットを前にしばし休憩。
ここからちょっと岩場が出てくるよ〜。ガンバロ〜!
キレットの下りとこの先のクサリ場では、キッズのすぐ下にボクがついてフォロー。
ちょっとビビってたけど、案外とすんなりクリアできたね!よく頑張った☆
むしろオトナの方が不安だったりして。








Hiro & You






藤内小屋を見下ろす













 
で、2時間半弱で富士見台に到着。
前回行った大黒岩が正面に見える。











ロープウエイの広場でランチタイム。オトナは当然プシュ!ですな〜。
cut-chang、MUKA試したけど写真撮るの忘れてまった!
小一時間してから、国見岳方面へ出発。後半もガンバロ〜、とくにオトナたちね。
ええ、当然ですけど、御在所岳の山頂は今回もパスですよ(キリッ!













国見岳の少し手前にある石門。
O家の記念写真。てか、パパよ、オマイが一番前なんかいッ。










石門のうえに立つと、眼下には萌えるような新緑の絨毯。
いや〜、自然ってホント生きてるんですね〜(遠い目)









ということで、国見岳のピークにてパチリ。
御在所界隈でピークを踏んだのは、2、3年ぶりだ。










どっちやねんッ











 天狗岩とゆるぎ岩。
風が強かったので、先端の岩の上にはあえて行かなかった(キリッ!
ブルッて行けなかったわけでは決してない。















天狗岩とゆらぎ岩を見たあと、国見尾根から下山。
少し戻って裏道(こっちは初心者ルート)から下りるという選択肢もあったのだが
国見尾根には行ったことなかったので、いつもの調子で「ま、いっか」とそのまま下山。
でも後になって、この選択は間違っていた、と。
尾根ゆえ道の両側が切れ落ちた場所が所々あり、加えて木の根っこで足を取られそうな所も。
オトナはまだしも、キッズにとってはキケン度が高かったように思う。
みんな滑落もケガもなく無事に藤内小屋へ下りてきたんだけど、それは結果論。
自分が一度も行ったことのないルートへ、初心者や子供を連れて行くべきではないね。
海よりふか〜く反省しております<(_ _)> コワい思いをさせてゴメンね〜、みんな。











なんかの境界。説明看板があったけど読んでない(爆)












ということで、藤内小屋へ無事到着。ここで最後の休憩。
ここからは再びお気楽なルートとなる。
キッズたちはワン公に夢中。ガンガンにエサ(ドーナツ?)をやってた。











キッズ(正確にいうと食べ物)との別れを惜しむかのように、見えなくなるまでワン公は見送っていた。











七の渡しを過ぎれば、あとひと息で鈴鹿スカイラインの登山口だ。
あとは余裕のよっちゃんイカ☆orz







ということで、今回は約7時間の山行となりました。
キッズたちは途中ややグズるも、登りも下りも自分の足で歩いてミッションコンプリート。

you、hiro、よく頑張った☆(オトナたちもね♥)
また山においでよ!ヒゲのおっさんとまた行こうね〜☆(オトナたちもね♥)










2 件のコメント:

  1. >cut-chang、MUKA試したけど写真撮るの忘れてまった!

    グレーの極小文字・・・あやうく見過ごすところだった by老眼(笑
    まあ今回は接待的要素も含んだファミリーハイキングやし、許そう!

    僕も先日の高島トレイル縦走では参鶏湯を温めただけやし(爆

    次回はユニフレームのタフ五徳やバーナーパットを追加して
    MUKAでは難しいと言われている飯盒にチャレンジしようかと考え中♪
    タフ五徳→炎から鍋までの距離を高くする。
    バーナーパット→火力の拡散。
    上記システムによって、とろ火効果を狙ってみるつもりだよん。

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  2. >グレーの極小文字・・・
    スマソです(^_^;)

    山行スタイルによって、MUKAかガスストーブかのセレクトが必要ですね〜。
    火力は圧倒的にMUKAなんだけど、少人数の縦走などではオーバースペックの感は否めないッス。
    大人数、または宴会メイン(毎度か!?)のベース登山ならかなり活躍しそうですね。

    いろんなブログに記載されている初期炎の高さなんですけど、
    五徳にあらかじめコッフェルを載せて点火したところ、それほど気にならなかったです。
    とはいえ、テント内で点火するのはチト不安ですけど…。

    >バーナーパット→火力の拡散。
    ボクもユニフレームのミニロースターを持っているので試してみようと思ってます。
    タフ五徳は持っていくのがチトしんどいので、cut-changに任せます(笑)

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