5.28.2012

御在所岳前尾根
2012年5月26日 日帰り




先週に引き続き、2週連続の御在所岳。
といっても、前回と今回では気合いの入り方が全然違う。
前回は大所帯&キッズのお気軽登山。
今回はずっと行ってみたかった前尾根クライミングだ。
登る前から鼻息がムーチョ荒いゼ☆


ということで、行くぜ、前尾根!
P3にトライするkk。
テンパリ気味でイッチャッたその目は、
イワトビペンギンのように凶暴だゼ☆







ということで、前尾根です。
もちろん、ボクらだけではぜったいムリなので、
いつも仲良くさせていただいているPOWER ZONEさんのクライミングセミナーに参加しました。
いつものように鈴鹿スカイラインに駐車。
よく晴れた土曜日、間違いなく混雑が予想されたので、
集合時間の1時間以上前に到着するべく6時半頃に家を出て、午前7時半頃に駐車場着。
幸いにして裏道登山口手前の駐車スペースに止めることができた。










9時前に登山口を出発し、藤内小屋を経て藤内沢へ向かう。








先週よりさらに新緑が眩しいぜ☆









藤内小屋を過ぎしばらく沢を歩くと、
前尾根が見えてくる。

前尾根を拡大。
P7下部から取り付き、P6、P5と登っていく。
核心は最後のP2だが、今回は登れずP3付近から懸垂下降。







藤内壁出合からは藤内沢方面へ。
ちなみに積雪期の藤内沢はこんな感じ。








P7取付









不安そうに見上げるkk。いつになく顔が真剣ですな〜。








P7終了点。
リッジの(向かって)左側をよじ登るか、右側をやや巻いて登る。
この時点で正直思った「kk、ムリちゃう?」って。
でも、kkちゃんはガムバリましたとさ☆エラいぞ、kk!










P6の終了点テラスより。









P6を登ってくるkk(黄色ヘル)。









p5?よく分からん。









KK、P4もクリア!
P4先のコルでしばし昼食タイム。
その後、P3途中のスラブで遊ぶ。









中尾根のバットレス(というらしい、たぶん)
↓のところに小さいクライマーがいるよ!









P3途中からP4を振り返る。
写真手前左のスラブで遊んだ。









P3のピーク?(途中かも)。









P3を必死で登るkk。









 P3コンプリート!(たぶん)
「コワかった〜(T-T)」と泣きが入るkk。
いやいや、おみゃーさんの顔の方がよっぽどコワいわ!
(よって自主規制)









P3付近から振り返って。
眼下の沢に藤内小屋が見える。








今回はここで時間切れ。
P3付近から懸垂下降で下りる。










KKちゃん、懸垂下降は大の苦手なんだってさ☆














懸垂下降中に見かけたお花①
癒されますた♥
この花はイワカガミというらしい。









懸垂下降中に見かけたお花②
もちろん、懸垂下降を終えた後に、同じ花を撮った。
この花はタテヤマリンドウというらしい。











懸垂下降したP3付近を振り返る。




てなわけで、今回はさっくりこのあたりで。
はじめての前尾根でしたが、今までの岩登りでイチバン楽しかった♥
今度は核心のP2まで行きたいな〜。
cut-chang、次回どう?


POWER ZONEの皆さま、
今回ご一緒させていただいた皆さま、
ありがとうございました☆








12 件のコメント:

  1. 半日人間ドックのため参加出来ず残念でした(泣

    >テンパリ気味でイッチャッたその目は、
    >イワトビペンギンのように凶暴だゼ☆

    簡単に言うと、「虚空を突き刺す眼光は阿修羅の如く」でつねw
    それはそれはムーチョ見てみたかったあるよ(笑

    PS : これからの数日間は検査結果に怯える日々あるよ・・・。

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  2. >PS : これからの数日間は検査結果に怯える日々あるよ・・・。
    フフフ、楽しみですな、γ-GTP♥
    ま、それはそれで、前尾根ソートーおもろいです☆
    またセミナーに参加すると思うので、そのときは是非。
    もっとイッチャッたアルカイックスマイルに出会えるよ、きっと(笑)

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  3. ひぇ~すっごい高度感です(@_@)
    降りてく所なんて、、垂直の壁ですよね??
    こんな所に挑んじゃうkkさんってオトコマエでカッコいい♪
    我が家も先日妙義山で岩登りっぽいことしてきたけれど、
    鎖があったのに死ぬほど怖くて膝がガクブルでしたよ。。
    Uちゃんは水を得た魚のように楽しんでましたが
    私はもうおなかいっぱいです。

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  4. きょこさん、こんちは!
    すごい高度感があるように見えますけど、最後の懸垂下降のところ以外は、
    基本的に壁に向かっているのでそれほど怖さを感じないんですよ。
    といっても、kkはcut-changの言うところの阿修羅でしたけど(笑)
    あと、高さってだんだん慣れてくるんですよね〜。

    やはりプロの方にガイドしていただくと安心感がぜんぜん違いますし、
    なによりも、本やwebではなかなか知り得ない
    “生のテクニック・情報”を知ることができかなりタメになります。
    関東エリアではいろんなクライミングガイドツアーがあると思うので
    きょこさん、Uちゃんも一度参加してみるとよいかもデス☆

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  5. hansusyaさん、こんにちは…!

    絶句です、凄すぎます、そしてカッコ良すぎます。
    岩登りって山歩きとは別の物に思えてますが、
    これが出来たら、きっと世界が広がるんでしょうね。
    でも、沢の渡渉でさえ泣きが入ってる私には絶対に無理。
    あ、水が無いから意外と大丈夫かな…とか(汗)
    我が家も相棒はたぶんチャレンジしたいと思います。
    ま、しばらくはここでhansusyaさんとkkさんのチャレンジを
    楽しませていただくので満足とします♪

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  6. おつかれさまです。
    実は前の週に豊田の南山にてボスが急にギックリしてしまい、お手伝いに誘われたのですが、お仕事でした...(T_T)

    前尾根は前回は急の落雷で敗退...楽しいですね!
    なかなかいけない分、インドアで鍛えておきますねー。

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  7. 矢車草さん、こんちは!
    雁坂峠~笠取山のブログ拝見しました。
    誰しも苦手なことがあると思います。でもそれは駄目なことじゃないです。
    ボクは高所恐怖症で閉所恐怖症で暗所恐怖症で、恐怖症だらけです(笑)
    高所では(今回も)平気を装ってますが、けっこうイッパイイッパイです☆
    たまにテントの中でさえ動機が激しくなり、なんとなくプチパニックになります☆
    月のない真っ暗な夜中に目が覚めると、なんで目ぇ覚めるねんって絶望的な気分♪
    まったく山登りに向いていないのに、なんでボクは山登りするんでしょうね〜(笑)
    でも駄目じゃないんです。だって人間だもの(爆)
    相棒さんはただ忍耐強いというわけではないと思います(スンマセンッ)。
    矢車草さんのことを分かってらっしゃるから、当然のこととして受け止めているんじゃないでしょうか。
    それが優しさであり、パートナーということではないでしょうか。
    なんか、エラそうに分かったようなことを言ってスミマセン<(_ _)>
    まあ、ボクの場合は「なにしとるねん(`ε´)」ってなりますけどね(笑)ああ、残念な人間だ(by cut-chang)

    矢車草さんのスタイルではないかも知れませんが、
    渡渉のときはトレッキングポールがあった方が安定して恐怖心が薄れるかもしれませんね。
    とりとめのないまとまりのない話でスミマセン。

    ※いつもながらの美味しそうな山ゴハン。尊敬します☆
     全国丸川荘丸鍋炊飯連合会員にボクもなりたい…(笑)

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  8. ZiZi隊員、おひさ☆お元気?
    ホントは仕事じゃなくて、オネーサマと遊んでるんじゃないかってもっぱらのウワサでした(笑)
    今度またPZクライミングセミナーに参加する予定なので、
    そんときはご一緒できるといいですね〜。
    事前に連絡しますね☆

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  9. hansusyaさん、こんばんは♪

    また失礼します(^-^)
    色々励ましてくださってありがとうございます!
    そうなんです、hansusyaさんのおっしゃるとおり、私もストックがあれば不安が大分解消される
    ような気がしてるんです。なんか横に振られそうで怖いんだと思うんです。(バランス悪いから)

    山の師匠にストックは駄目って言われてから 家で眠ったままになってるストック。
    渡渉の危険のある時に限ってザックに忍ばせておこうかなと思います。
    ストックがあれば大丈夫になったら嬉しいですもん。

    丸川荘丸鍋連合会員にhansusyaさんも是非是非入会してくださいませ~!
    我が家は今夜も丸鍋でご飯炊いてしまいました。
    やっぱり電気よりガスで炊いたほうがご飯は美味しいです。

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  10. 矢車草さん、おはよーございます。

    ストックについてはyes派とno派それぞれの言い分・理屈がありますよね。
    ボクの個人的かつ乱暴な見解としては、必要なら使えばいいし、不要なら使わなければいい、と。
    ただ、経験や体力、バランス感覚、考え方などによって要不要が分かれるので、ややこしいのか、と(笑)
    ボクは、最近ではなるべく使わないようにしています。
    だってその方がなんか山ヤっぽくてカッコイイも〜ん(爆)
    でもでも、例えば、
    ・重いザックを背負っての急登(ex.GWの合戦尾根)←足への負担を軽減するのが目的
    ・滑りやすい下り(ex.GWの常念一ノ沢雪渓下部 ※上部はピッケル)←バランスをとり、転倒を防ぐのが目的
    などでは積極的にストックを使います。だってその方がラクだも〜ん(笑)まあ、節操ないです☆

    丸川荘丸鍋連合会員に入会するため、大菩薩嶺遠征を検討しまつ!

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  11. あわわ・・・
    ここでこんな会話がなされていたことに今更ながらに気付きました。
    ひと足お先に丸鍋ゲッツ☆で失礼おば。

    ちなみに余談ですが、うちは以前から毎晩ガスでご飯炊いてます。
    2合炊きの土鍋釜ですけどね。ガス炊き、米粒の輝きが違います。

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  12. mieさん、こんばんは。
    ボクはまったくの蚊帳の外なんですが、丸鍋盛り上がってますね〜。

    余談ですが、ウチもいっときガスメシをやろうとしましたが、
    いかんせん当方ともども毎晩アルコホリックゆえ、
    夜は酒と肴と女と泪、てな感じでして(笑)
    ええ、今も7本目(男は黙ってサッポロラベル+麦と“正和”ホップ)ですが、なにか(^_^;)

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