7.22.2012

鳳凰三山
2012年7月16日 日帰り




<ウィキより>
オベリスク(obelisk)は、古代エジプト(特に新王国時代)期に製作され、神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種。近代および現代においては、エジプトに拠らず欧米の主要都市の中央広場などにも建設され、その地域を象徴する記念碑である。その意味でメンヒルに類似する。

なんだってさ。“オリベスク”とよくゴッチャになる。
ということで、イントロはお茶を濁して、行くぜ、鳳凰三山!






青木鉱泉午前4時過ぎ。
4時25分頃にここを出発。ドンドコ沢から地蔵ヶ岳を目指す。









樹林帯の九十九折りをドナドナ歩く。
ムーチョしんどい…。









1発目の滝、南精進ヶ滝。








デケーきのこ。








デザイン:cut-chang、藍染め:ike-bornの「山より宴」手ぬぐい。
頭に巻くと宴しか見えず、なんとなくバカっぽくてナイス☆

手ぬぐいを広げるとこんな感じ。カッコイイじゃまいか!
cut-chang、ike-born、今さらですがアリガト☆
2つめの滝、鳳凰の滝にて。









鳳凰の滝ではイワツバメ(?)が群れをなしていた。(滝上の黒い影がそう)

最近お馴染みの有働アナ。








オトシブミもたくさんあった。てか、ありすぎ☆









つきだしている木にモモをやられるkk。
スゲー痛そー(笑)








3つめの滝、白糸の滝。滝壺へは降りられない。








オオッ!? ウマシカ、もといナウシカのキキではないか!おもしろいね〜。
白い目の部分はキノコかな?









4つめの滝、五色の滝。これで滝は終わり。
スゴイ高さ!

登り返しがイヤなkkは滝壺まで降りてこず…。










五色の滝をすぎてしばらく歩くと、
木々の間からオベリスクがイキナリ姿を現すニョキーン☆
テンションあがるぜ☆








清流。水はとても冷たい。
飲めそうだけど、まだ上に鳳凰小屋があるので用心して飲まなかった。









ということで、約4時間30分で鳳凰小屋へ到着。

ランの希少種、キバナノアツモリソウ。

天然冷蔵庫。水がムーチョうまい☆
25分くらい小屋でダラダラ休憩。










オベリスクをほぼ正面に眺めながら、あらい砂状の斜面をドナドナ歩く。








左手には観音岳。雲がいい感じ♥








ということで、小屋から小一時間でオベリスクの基部へ到着。
しばし小休止して、いよいよロシアンルーレットを試しにGO☆


オベリスク基部でヤマレコナカーマのutaotoさんと遭遇!
otoちゃん(真ん中の水色帽子)はオベリスクの穂先のすぐ手前まで行ってきたんだって。
ほんとスゲーぜ☆

穂先への階段。ステップが切ってある。ラクチンだけど、なんか複雑な心境デス。

ステップの登り切り、右に回り込むと残置ロープがあった。
以前は3〜4本だったらしいが、今回は6〜7本のロープがかかっていた。
そのロープを頼りに、サクッとロシアンルーレット完了。
穂先をひとり占めだ、フフフ。
「ワタシやめとく」と、kkは穂先手前でキャイン。


残置ロープの束。これだけあるとロシアンルーレットじゃないね〜。
ピンクのロープは芯が剥き出しになっているので、
くれぐれもピンク1本だけをつかまないように!
登りよりも降りの方がコワい。
後ろ向き&腹ばいになって、ロープをつかんで恐る恐る降りた。








で、基部にもどりいつもの儀式。ウ、ウマレル~
ここで軽くエナジーチャージをして、三山縦走へGO!









オベリスクを振り返って。
赤い線が登ったコース(ザックリです)。
黄色の線を回り込めば穂先直下に出る岩の割れ目があるYO☆
オベリスクから戻ってくるときは、その割れ目を利用した。








カメノコテントウ。







ここから薬師岳まで快適な稜線ルートが続く。
北岳を筆頭に、白峰三山がドーン!


振り返ると甲斐駒とオベリスク。ステキすぎるぜ☆

でもって、前方には富士さまも姿を現したぜ。








ハイ、オバカなふたりです。(白目失敗orz)

観音岳の岩の上で蛇鶴八拳。ムーチョ弱そう…orz










観音岳から薬師岳まではサクと。








薬師岳から中道を下る。これがドエライしんどいがね〜。

暗い人工林を降る、下る、くだる。
歩けども歩けども、登山口までぜんぜん着かない。萎えるorz。






先日購入したトレラン用のゲータ。
油断しているとめくれる。
やっぱりベルクロ貼るべきか?
が、石や砂の侵入は皆無。これはよいです☆









そのとーり!








青木鉱泉への近道、増水時は通行できないかも。







スタートからゴールまで、ほぼ同じ時間を歩いた先輩方とパチリ。
ありがとうございました☆




ということで、なんか書けない…orz。
ああ、新子が喰いたい☆イミフ

コースタイムとかはヤマレコを見てちょ☆





6 件のコメント:

  1. 「山より宴」手拭もようやくヤマボンデビューできたあるよ♥
    ほんま、ぱっと見は「宴」手拭やもんね〜(笑

    >最近お馴染みの有働アナ。

    この写真、一瞬ビビりますたw
    ケンケンスコップ必要状態のレディーkkを俯瞰撮影したのかと(汗
    とうとうヤマボン壊れて、そっち路線になったんかと(爆

    それにしてもオベリスク♪やっぱカッコいいっす☆
    僕もいつかはロシアンルーレットやりに行こ〜っと♪

    >観音岳の岩の上で蛇鶴八拳。ムーチョ弱そう…orz

    えぇと・・・いわゆる酔拳の一種でつかw?
    さあ! 盆の北アが待ってるぴょん!

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  2. ホンマや、そっち路線に見えるやん(爆笑)
    でも、そんなん撮った日にゃ、
    ベランダで正座どころではないわけでヒエー(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

    実はオベリスクのためにクライミングシューズも忍ばせて行ったんですけど
    無用の長物やったです(^_^;)
    ロシアンロープはぎょーさんあんねんけど、
    cut-changには是非ピンクロープ一本に的を絞ってほすぃデス☆
    そのアミダクジがたぶん当たりですから〜ッ!ザンネン!!ザイル斬り

    えぇと、クレイジーモンキー笑拳の一種でつ(笑)
    お盆ヤヴァいorz…

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  3. 写真を掲載頂いた、長野県のOです。
    綺麗なブログで小生のブログなどお恥ずかしい限りです。
    昨日は中学時代の恩師80歳・同級生女子3名・岡谷の友人と計6名で
    木曽の御嶽山に登ってきました。
    先日の鳳凰三山のワンデイ登山にしてみたら、ハイキング並みの登山でした。
    また、どこかの山で突然遭遇するなんてことあったらいいですね。

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  4. O先輩、こんにちは。
    先日は楽しい時間をご一緒させていただき
    ありがとうございました。

    御年80歳で御嶽山とは、スゴイですね〜!
    なんとも、脱帽させられます。

    こちらこそ、どこかの山で邂逅できることを楽しみにしております。

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  5. hansusyaさん、こんばんはー♪

    ロシアンルーレットとはここのことでしたか?
    日帰りとはなんともまぁ(呆)
    私の山友のともちゃんも一人でオベリスクに登ったようで・・・
    やっぱり私には無理だわねーと実感したところであります。
    登れても下りられなくなりそーだもん、私。

    そうそう、渡渉用に軽くて折りたためるBDのストック買いました。
    まだ、出番はないんだけどザックにこっそり入れてます♪

    それにしても、なんという素晴らしい天気を引き当てたことか。
    私が行く時もこんな青空が見たいなーと何度も計画倒れになってる鳳凰三山なのです。

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  6. 矢車草さん、こんにちは☆

    久々の山行&日帰りはキツかったです(笑)
    オベリスク、楽しかったです(下りはブルブル)。

    BDのZポール系ですね、アレ、軽くていいですよね〜。
    ウチのヨメボンはCAMPの折りたたみを使っています。
    BDに比べるとかなりグラグラで頼りないんですが、
    まあ、なんとなく騙し騙し使ってるようです。
    でも、たぶんそのうちポキッてしまうと思われ(笑)

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