8.22.2012

I am the resurrection and …
ジャン初日





ようやく取れた、短い短いオトナの夏休み。
山へ行けない欲求不満を、ボンノーで満たす日も今日で終わりだ。ホントか?
土曜の夜、ボクらは新穂高を目指し北へとクルマを走らせる。
折しも新月、オオッ、resurrectionにムーチョ相応しいじゃまいか☆





ということで、行くぜ、ジャン! その前にツライ白出沢ねorz
piso隊員、逝っちゃてます(笑)
Kちゃん、クロだから馴染んでまった…スマソorz







いつだったか、山を登っているときに
ある歌がずーっとリフレインするって書いたよね。(そんなん知らんか)
今回、白出沢を登っているとき、ボクの頭の中を支配していたのは
やしき委員長のこの(替え)歌だった…。

ガレとんか、ほんまガレとんか うちはあんたのオモチャやないで
ザレとんか、次はザレとんか 登り続けて、もう飽きた
なんだかな〜orz








深夜、新穂高の温泉街に到着。
ビールを買おうとするも、コンビニなどあるはずもなく
橋を渡ったところにある商店の自販機に期待するもあえなくゲキ沈。
失意のまま新穂高の登山車用無料駐車場で3時間ほど仮眠。
その甲斐あって、起床遭難することもなく午前4時半過ぎに出発。
やればできる子なんです。結果論ですが…。







ショートカットで足慣らしをして、穂高平小屋まで小一時間。
今日の課題は、心拍数を上げずいかにラクに登るか、だ。
およそ1ヵ月振りとなる山行。ゆえに時間はアウトオブ眼中(古いorz)







ここからいよいよツライ登りのはじまり








オトナの夏休みに時計は不要!
てか、忘れた…。
ま、kkが持ってるからいっか、と思ってると
スントまさかの電池切れ! 笑うしかないね☆ ま、いっか。








このガレ場を超えると、そろそろ重太郎橋だ。









重太郎橋でしばし休憩したあと、ハシゴを登ってガケ沿いの道へ。
kkちゃん、楽しそうだね、今はね…(含笑)







ガケ沿いの道にはクサリや鉄線が設けられているので安心感がある。
けど、道幅は狭いので落ちないようにね!
落ちたらたぶんイッちゃいますから♥









白出大滝だっけ?雪のブリッジが残っていた。
天狗沢だったみたい。








最終水場。鉱石沢というらしい。はじめて知った。
ここをトラバースして山道へ再び入るが
かなり岩が不安定なので崩さぬよう慎重に。
この日もボクらのすぐ後ろで大量の岩が崩れる音がしてた。
人為的なものかどうかは分からないけどね。









ムムッ、この勝負ドロー♥イヤーン
なんでも安産のご利益があるとかないとか(笑)
女子はかならず握るべし☆セクハラかよ









ということで、荷担小屋跡に到着。
さて、ここからが本日のクライマックスなり。
しっかり休んで、行動食も摂って、シャリバテに備えよ。









白出沢を前にショボーン。
ここから小屋まで想定では2時間半。
その間、ずーっとガレとんか、がリフレインorz








雪渓がまだけっこう残っていた。
左側を巻いて登ろまい。









ドナドナ登っていると、白出沢の上から声がかかる。
オオッ、piso隊員じゃまいか!
彼は槍から大キレットを超えて、穂高岳山荘まで2泊3日。
昨日は北穂手前のA沢のコルで雷雨に遭遇。ヤヴァかったね〜。
ボクはそのときの様子を彼からの電話で知ってるけど、
ツエルトを叩く雨音が電話から聞こえてきて…ガクガクブルブル
とにかく、無事でなりよりでした☆









ということで、piso隊員と友人のKちゃんとしばしのバカトーク。
なんか、うれしいね、こういうのって☆







piso隊員たちと分かれて、さあ、ラストスパート!
って、まだ1時間半もあるぜよorz










11時30分、ゴ〜〜〜ル!
やっとのことで穂高岳山荘へ到着。
しんどかったね。









さっそくビールで乾杯♥
これから19時前まで吞みっぱなし。
明日はどうなる!? ま、いつものことか☆










ということで、初日はこんなところで。
明日はジャン☆
晴れたらいいね。
2日目はこちら







6 件のコメント:

  1. 二年連続の白出汁・・・お疲れサマー(笑

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  2. 白出汁、ええ、今回も美味しゅうございました…orz

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  3. お二人は久々の山行でジャンだったんですか~☆
    翌朝、起床遭難が起こらないかハラハラドキドキ・・・

    我が家もこれから仮眠して、そのあと起床遭難しなければ
    明日の朝には新穂高温泉Pに着ける予定なんです。
    乞うご期待(笑)

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  4. きょこさん、こんちは。
    今頃は槍?笠?双六? 起床遭難をしてなければ(笑)
    期待して待ってます☆

    久々の山行でジャンは、ちとハードルが高すぎました。
    kkはいまだ筋肉痛が治まらず、
    明日からの山行きに不安を抱えた状態(笑)

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  5. その節はお世話になりました。
    電話で無理しないでね☆というアドバイスに無理せんと突破できんわい!
    と生意気言いました。ごめんなさい(反省)おかげさまで、
    無事に白出汁をいただくことができました、あざ〜す!

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  6. いや、「無理せんと突破できない」という言葉は深いなーと。
    あの状況で退くという選択肢はなく、
    ビバークするか突破するかの二者択一を迫られてたワケで。
    ツエルトをかぶって天候の回復を待ち、
    わずかなタイミングを狙って“冷静に”突破したのは
    ナイスジャッジだったと思います。
    無謀をおかすことと、無理を承知でGOすることはまったく違う。
    スゲーぜ、取っ手Bros☆



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