3.04.2013

伊吹山
2013年2月17日 日帰り




のっけからなんですが、ムーチョ忙しい。
いや、このご時世、仕事をいただけるだけでも御の字なのは重々承知。
毎年この時期バタバタになるのも折り込み済みで、まあ予定通りっちゃー予定通り。
それにしても、正月以来休みがとれへんってどーゆーこっちゃ(`ε´)
山へ行けないと非常にマズいのだ、我が家的には。
相方kkのストレスがたまり、日増しに、JOJOに、加速度的に状況はテリブルな方向へ。
過度の緊張からか夜ごと悪夢にうなされ、目が覚める。
すると…、隣から聞こえる、聞こえてくる〜!
……コ-ホ- ……コ〜ホ〜コ〜ホ〜…… コ〜ホ〜コ〜ホ〜コ〜ホ〜
ヒィィィィィ! 相方が暗黒フォースに支配されかかってるじゃまいかガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
クリチカルポイントは目の前に迫っている。いつ爆発フンガーッしてもおかしくねーッス!
トップロープからのベイダー・サルト、想像するだに恐ろし過ぎる〜☆ええ、ええ、ベイダー違いですが、ナニか?)


ということで、平穏な日々を取り戻すべく、行ってきました伊吹山♥

ちなみに、ベイダー卿とビッグバンベイダーね。








さて、久しぶりの山登り。
そもそも貧弱な筋力なんだけど、輪をかけて落ちてるはず。
3月になるとお仕事の山も越え、1年のなかでもっとも平穏な日々が訪れる。
そう、毎週のようにお山へ行けるのだよ、ハラショー♥
で、毎週山でハッチャケるつもりなんだけど、そのためには筋力アップが必要だよね。
連日の山行を想定し(って、行けるか?)筋トレするべく
石川リョウくんがやってる「スピード・ランニング」を試してみることに。
なんでも、驚くほどの速さでランニングできるらしい。
といっても、山登りだから走るのはチトむりぽ。いや、下山時ならできるか?
ま、とりあえずものは試しだ、「スピード☆クライミング」でも問題なかろう、たぶん。
言葉の響きもなんとなく似てるしね。








いつものように高橋さんの駐車場(@1日500円)にクルマを駐め、登山スタート。
登山口から1合目までは、ほぼ積雪なし。









1合目を超えるとJOJOに雪山らしくなってくる。
朝早かったので登山道は凍ったまま。下山時にはグチャグチャになるんだよねorz








2合目。まだアイゼンは必要ない。







で、スピードランニングの話に戻るけど、
いったいどうやったら速くランニングできるようになるんだい?
久しぶりの山登りのせいか、ぜんぜんスピードが上がらないんだけど。しんどいだけだ。
そういえばCMとか雑誌広告とかで、ナニかを聴くって言ってなかったっけか?
でも、聴いただけでものすごい速さでランニングできるようになるんだろうか。
いったいナニを聴いたらイイんだい?
分かんね。さっきからずっと考えてるんだけど、肝心要の部分がぜんぜん分かんねorz
誰か、教えておくれよ!









2合目から尾根を迂回して超えると、伊吹山がドーン!と見える。
テンションあがるぜ!









3合目。前に見える小屋はトイレ。でも冬季は使用不可なり。
(ちなみに一合目のトイレは使用できる、はず)








4合目。


5合目。


6合目。ここでアイゼン装着。
ここから先はほぼ直登ルート。なにも考えず登ればよい。







6合目から先は足元を見つめ、ただただ無言で登るのみ。
しんどい。ムーチョしんどいッス。
息は上がれど、標高は上がらず。でもって、ヒラメ筋は悲鳴を上げる。
空気を吸えども吸えども、心臓バクバクで常に酸欠状態。
いつまで続くんだろう、この苦しさは。
この苦しさは現実か。それともただの幻か。現実逃避…orz








 一歩一歩。遅々として進まず








途中で振り返ると、まだまだたくさんの人が登ってくる。








もうすぐゴール☆









稜線が目前に迫ってきた。山頂を目前に疲れはピーク。
体にムチを打ちイヤーン、ラストスパートをかける。めちゃキツい。
…ブラックアウトの寸前、聞こえてきた、聞こえてきたよ〜!
頭の中に音楽が響きはじめた。これがリョウくんが言ってたナニか、か?
賛美歌か? ゴスペル? いや、オペラか?

…………イズディスザリアライフ イズディスジャスファンタジ……
………アイムジャスタポーボーイ アニドノシンパシ…

ハゥ!? この歌声は、フレディ兄さんやんか〜!(゚ロ゚;)ギャフン
はい、この先ズ〜〜〜〜ッと、フレディがリフレインorz








ということで、頭の中を「ボヘミアン・ラプソディ」に支配されつつ無事登頂。












山頂でカップヌードルを喰って、とっとと下山。
本日の目的はスピード☆クライミングともうひとつ、セックンであります。
6合目付近まで降りよう。











それにしても、登山者の数がハンパねぇッス☆







途中でシリセードをかませつつ、一気に6合目のあたりまで降りてきた。







スキーヤーやボーダーも何人かいました。






滑落停止やスタンディングアックスビレイ、立木を利用した支点の構築、
スノーバーの支点強度の確認などなど、2時間ほどセックン。









セックン中、JOJOに晴れてきて、最後には青空が広がった。
自分の予想では山頂で晴れるはずだったんだけどね☆









セックンを終え、再びシリセードで下山開始!








6合目下から。この一枚に80人が写っていたYO!









3合目から下はグチャグチャ。萎える〜orz








 無事、下山☆









ということで、今回はこのあたりで。
それにしても伊吹山の人気といったら!
関西からも東海からも近く、日帰りで雪山を満喫できるとあっては、さもありなんか。
セックンもできるしね☆

さて次回より、ドトーの山行まつり☆の予定。
ただブログがアップできるか否か!?そこが問題だ。
でも、このブログがアップされようがされまいが、たいしたことじゃないんだ。
そう、みんな知ってることさ。そんなことは本当にたいしたことじゃないんだって。
Anyway the wind blowsだぜ☆V(^O^)V
(と、あらかじめ言い訳してみる)




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