12.25.2015

このタイミングで…

ガーミンがイッてまったorz
macにつないで画面が映らなかったので、USBを抜いて再度接続。
ログをガーミンへ移してmacとの接続を切り、電源をONにするとこんな状態……
リセットを試みるもニンともカンとも……修理を依頼するしかないよね……
超ショックorz


代替機を貸し出してくれんかな〜。


貸してくれるってさ!明日着くってさ!
TKAさん、早急にご対応いただき
ありがとうございます<(_ _)>





12.24.2015

宝剣岳

高度&寒さに慣れるために、サクッと宝剣岳へ。
ごくごく短い山行だったけど楽しかった。
詳細は例によってヤマレコを見てちょ☆




12.18.2015

Goggle&Battery

昨シーズン、強風の八ヶ岳でゴーグルの必要性を改めて実感。
ゴーグルは内側に空気がこもりどうしても曇りやすいので、
それまではハイクアップ時はもちろん、下りでも積極的には使用しなかった。
が、昨シーズンの八ヶ岳山行時は風がめちゃ強く、サングラスでは顔が凍りそうだった。
バラクラバをすると多少マシになったけど、そうするとサングラスも曇ってまった。
ウーム、こりゃ対策を講じなきゃイカンということで、昨シーズン中に新ゴーグルを導入。

kkはスワンズのターボファンモデル「HELI」、
ワシは同じくスワンズのヒートレンズモデル「RUSH」。
購入したのがシーズン後半だったので、かなり安くゲットできますた。

左/HELI 右/RUSH (いずれもweb上から失敬)
ワシらが持ってるタイプとは異なるけどね



「HELI」はセンサーが湿気を感知すると自動的にファンが作動し、
湿気を強制的に排除してくれるそうだ。
一方の「RUSH」はレンズに透明発熱体が内蔵されていて
電源をオンにすると曇りや凍結を除去してくれるようだ。
まだ現場で使ったことはないけど、効果がかなり期待できそうなり。

が、1点のみ気になったのが「RUSH」の連続使用時間。
スワンズのwebサイトによると、フル充電の状態でも最大2時間なのだとか。
ウーム、微妙ですな…。
もちろん、こまめにオン・オフすればいいんだろうけど、
電源スイッチが小さくて手袋をしたままではチトやりにくそう。
それに電源オフにすることを忘れる可能性もなくはない(てか、たぶん忘れる)。
↑追記/ゴーグル内にレッドライトが点灯するので忘れないかも。
しかも電源は通常の充電式電池ではなく、専用のリチウムバッテリーだ。
となると途中で電源を交換することも叶わないよね。
ウーム、困りましたな…。

ということで、転ばぬ先の杖を導入しますた。
その杖とは、なんのことはない予備バッテリーであります(笑)
買ったのはスワンズのwebサイトに載っていた「DRYGUY GreenHEAT」。
ゴーグルの予備バッテリーに使えるだけでなく、ミニUSB機器の充電にも使えるらしい。
単体で使えば電池式のカイロにもなるんだってさ。
画像はアマゾンから拝借




現場で使ったらまたレポします、たぶん。


そうそう、ちなみに今季の年末は
12/29IN・12/30OUTの1泊2日行者幕営で予定してま。
4649デス<(_ _)>






12.16.2015

鈴鹿スカイライン冬期通行止め

今季は明日12/17(木)の14:30から通行止めになるようです。
http://www.pref.mie.lg.jp/HKENSET/HP/
みなさん、よろしくどうぞ<(_ _)>

12.15.2015

日本登山大系[普及版]

1980〜82年に発売された初版の再販廉価版。版型は小さくなったけど内容そのものには変更がないとか。とりあえず現時点で売っている「3:谷川岳」「5:剣岳・黒部・立山」「6:後立山・明星山・海谷・戸隠」の3冊を手に入れた。来年1月7日には穂高、八ヶ岳、南アルプス界隈の3冊も発売されるので、それらもゲットせねば。




12.08.2015

大黄蜂 ←ヒットの悪寒

取り急ぎ。

BRSチタニウムシングルガスバーナー
重量:25g
出力:2.7kW
ガス消費量:140g/h
値段はナント、税込1980円。中国から送られてくるけど送料も込み込み。
あらかじめ言っておくけど、チトヤグいよ。

左/最大出力 右/最小出力

11.24.2015

えっ?

ちょっと前に予告編が公開されたみたいね。
惹句を見る限り、そこはかとなくダメっぽいかほりが…。

「世界的大ベストセラー 遂に映画化!!」
まあ、分かる。

「氷点下50℃ 標高8,848m」
事実だもんね。

せやけど、これはいただけませんわ。
「愛と運命に挑め」
えっ、そこなの? 愛なの?

小説や漫画なら別にいいんだけど、映画は時間的な縛りがありますやん。
なので、岸涼子とのホレタハレタは必要最低限の方向で調整願えますと幸いです。
あと、どーでもいーことなんだけど、岸涼子って薄幸そうなキャラですやん。
でも、尾野さんって…。めちゃ元気なイメージやねんけど(笑)

あと、さらにどーでもいーことなんだけど、
谷口ジロー先生作画の漫画版でチト気になるのが、
メシを喰ってるときの「ハフハフ」とか「モグモグ」という擬音語のフキダシ。
いらんのちゃう?って読み返すたびに思う。
孤独のグルメとちゃうねんから。

ちなみに谷口ジロー先生はめちゃ好きな漫画家です、はい。
はじめて読んだ先生の漫画は「ブランカ」です。
ほかには、神の犬 ブランカⅡ、坊っちゃんの時代、青の戦士、K、犬を飼う、シートン。
土田“俺のマイボール”世紀先生と同じぐらい好きです、はい。


11.09.2015

鹿肉その2、その3

一昨日はたたきにしてみた。
ガスの直火で肉の表面がやや焦げる程度に炙り、
アルミホイルに包んで放置。
冷めてから冷蔵庫に入れて、食べる直前にカット。
つけダレはニンニク醤油にわさび醤油、生姜醤油
それと以前になでちゃんにもらったホースラディッシュ醤油。
超うまかった♥



昨日はシチュー。
ルクルーゼで表面に焼き色をつけてから、いったん肉を取り出し
野菜を炒めた後、肉を再投入。
ホールトマトと相当古くなった赤ワインを適当に加えて1時間30ほど煮込む。
塩と胡椒で味を調えてフィニッシュ。
バターも入れたかな?
付け合わせはマッシュポテト。
これも超うまかった♥



あと200gぐらいロースが残ってる。
どう料理してくれようか、思案中。
※カレーにしたよ!




11.07.2015

鹿肉、超ウマい☆

よく行く近所のお店で鹿肉をもらった。曰く「大量にいただいたから」と。

とりあえず塩胡椒大蒜オリーブオイルでマリネして、鉄フライパンで焼いた。
片面2分(両面4分)、火を止めて5分放置、アルミにくるみ10分ほど放置。
で、できあがったのがコレだ↓

ソースがわりにリンゴを煮詰めて添えてみたところこれが大正解☆
超おいしかったデス、はい。

まだまだ鹿肉が残っている。
今からタタキを喰うぜよ。

近所のお店の大将、アザーッス☆
そろそろジビエ本番、次回はハトが食べたいです。チョースキ!







11.05.2015

bpひろくんの雉打ちマナーついての記事を読んで、いろいろ考えさせられた。

トイレが近くにあればそこで用を足せばいいんだろうけど
雲固ってヤツはグルグル唸り声をあげていきなり襲ってくるし
だいたいにおいて、トイレのある場所までおとなしく待ってくれない。
だからヤツを野に放つという行為は、ある意味不可抗力なのだ。
が、
少し前、御在所岳の裏道を歩いているとどこからともなく強烈なオイニー。
「すわッ熊か!」と一瞬身構えるも、獣臭とは明らかに異なるかほりだ。
その正体ははたして雲固だった。しかも、ご丁寧に大量の紙をかぶせてある。
しかも、ウサギ岩先にある水場のすぐ近く、しかも、登山道の真ん中にだ。
シューティングの瞬間を人に見られなかったとしたら、ウンがよかったとしか言いようがない。
聞いたところによると、人のウンには上限があるとか。
たぶん一生のウンのうち8割をこのとき使ってまったと思う。残念です。
紙の処理もそうなんだけど、場所にしたってもうチトなんとかならんかったんかい。
てか、こんな所でよくするよ。人が来たらと思ったら出るもんも出んだろうに。

さて、本題。
野雲固についてチト興味をそそられたので
『くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを』を購入(文庫)。
著者は糞土師の伊沢正名氏。
日本はおろか、海外でも雲固をお返しし続けて35年、回数にして1万回以上というエキスパートだ。
紙についてもP82「ちり紙の衝撃」で言及している。
もともとは木が原料なのでやがては土へ還るんだろうけど、
人目につかないよう埋めたとしても、お還りになるまで結構な時間がかかるようだ。

ほかにも「キジはじめ」や紙代わりになる葉っぱについて、分解過程の科学的アプローチなどなど、
その筋のエキスパートならではのエピソードがウンと詰まっている。
まだ途中までしか読んでいないけど、かなり楽しめることうけあいでございます。






さてさて、もう一冊。
村越 真氏と長岡 健一氏による『山のリスクと向き合うために』。
<帯より>
些細なミスが死につながるアルパインクライマーたちが、みな自らを「臆病だ」「慎重だ」と形容する。一見不可解な自己評価の中に、彼らが生き残っている理由がある。彼らのリスクへの態度と実践は、リスクをゼロにできない自然の中で登山者がどう振る舞うべきかを考える上での羅針盤ともなりえる。

まだ読んでないけど、おもしろそうだ。
せば。

11.02.2015

秋ですな

写真のみな。


10.28.2015

買ってまった、けど…

今季からそろそろ本格的にアイスをやる予定なので(なのか?)
新たな武器を投入↓


10.26.2015

晩秋のNICE CLIMBING☆

積雪期の下見のため、阿弥陀岳北西稜へ行ってきた。
山行前にwebでいろいろと調べたんだけど
積雪期にくらべると無雪期の記録は数えるほどしかなかった。
それでもグレード的には大したことがない(?)ようだったので
「何とかなるっぺ」ということで、かずちゃん、よっしーと僕の3人でトライ。
でもフタを開けていれば、まー厳しかった!
かずちゃんが終始リードしてくれた。アザーッス!
よっしーは初のアルパイン。がんば!



10.19.2015

御在所岳前尾根




ちんちゃんと久しぶりの岩。
土曜日は雨予報だったので、前尾根はほぼ貸切状態。
一壁も少なかったようで、今までで一番静かだった。
幸い雨にもやられず、のんびりクライミングとなった。
で、16時頃には宴会がはじまり、三々五々撃沈していくのであった。


10.12.2015

エイドマン2






取り急ぎ。 超楽しかったね、かずちゃん☆
3はあるやなしや!?
また行こうぞ!!


10.11.2015

リンクカム

この間の御在所で、CACの重さんが持っていたのがオメガパシフィックのリンクカム。
さっそく僕も#0.5と#2の2個ポチッてまったよ。
カムが3つのパーツに分かれてて、
トリガーをひくと3形態に変化する。まるでバルキリーだ。
ちなみに、ワシはガウォークが一番かっちょええと思う。
でもって、リンクカムひとつで他のカムの2〜3つ分のレンジをカバーすることができるんだってさ。


10.06.2015

エイドマン(笑)


今回の御在所岳ジョインで、千葉アルパインクラブの切り込み隊長・徳兄に
エイドクライミングの基本を教えていただいた。

超かっちょいいゼ、徳兄! 
惚れてまうやろ〜(チト古いか)

10.04.2015

御在所岳へようこそ!

かずちゃんが所属する千葉アルパインクラブの皆さんが御在所岳へいらっしゃった!
まーオモロかったです、岩も酒も(笑)
これからもよろしくお願いしまッス☆

10.02.2015

ガルモント初見参


ワシのサレワとkkのスカルパがえらいことになったので、無雪期用の新しい靴を購入。
今回ゲットしたのはガルモント。ワシは「ベッタMNT」、kkは「エルモⅡ」というモデル。
ガルモントの靴を買うのはワシもkkもはじめて。
なんでガルモントにしたのかというと、単純に安かったからにほかならない。
よくお世話になっているショップ「MOOSE」さんへ行ったところ、両方とも安くなっていた。
サイズは選べなかったけど、履いてみるとバッチリだったYO

ベッタMNT


エルモⅡ

10.01.2015

阿弥陀岳遭難事故報告書


今年2月に阿弥陀岳で起こった遭難事故の報告書が出た。



この遭難について拙ブログでも何度か取り上げた。

なぜ、阿弥陀岳から立場川側へ降りてしまったのか?
なぜ、ルートロストに気付いた時点で中岳コルへ登り返さなかったのか?
なぜ、南稜を登ったのか?
なぜ、舟山十字路へ下山せず、阿弥陀岳へ登り返したのか?
なぜ、ふたりはあの場所で発見されたのか……

報告書を何度読み返しても「なぜ?」という疑問は解消されなかった。

>遭難しているという意識が欠如していた(p32より抜粋)
今回の事故の根底にあるのはまさにこれだと思う。
では、なぜ遭難していると思わなかったのか。

>この事故はどのようにして起こったのか,なぜ起こったのか,またどうしたら二度と事故を起こさない山岳部を作れるのか(p37より抜粋)
>今後は浮かび上がった問題点を解決し,二度と事故を起こさない山岳部を作っていくことが残された部員の最大の責務であり,○○さんや○○さんの弔いとなると考えています。(p54より抜粋/個人名は伏せた)

今も彼らは「なぜ?」に向き合い、答を探し続けているのだろう。


おふたりのご冥福を心より祈ります。
報告書を作成およびお送りいただいた学習院大学山岳部の皆様には感謝いたします。




9.25.2015

剱岳/北方稜線

行ってきた。
詳細は例によってヤマレコな。



9.14.2015

前尾根P7・P6



P6にトライするレイバッカーkk(笑)


9.13.2015

業務連絡

とねちゃん、きみちゃん。
例の乾燥玄米のサイトです。
http://www.yakigome.com/
ご参考までに。



チョイがけ


↑チョイがけ↑
※基本的にNG。自己ナントカで4649


↓通常のセット↓

9.08.2015

穂高岳山荘まで飲みに行ってきたorz

先週末、なでちゃんと一緒に穂高岳山荘へ行ってきた。
当初は奥穂ー西穂を予定していたけど、日曜日が雨予報。
で、穂高岳山荘で酒を飲みながらいろいろと想定してみた。

plan A 予定通り西穂へGO
1 降雨がジャン前なら引き返す
2 降雨がジャン後なら天狗のコルからエスケープ
3 降雨が逆層スラブ前なら天狗のコルからエスケープ
4 降雨が逆層スラブ後なら西穂へ向かう

plan B ジャンピストンとし、最小限の装備でGO
ジャンに到達した時点で雨が降ったらどうするか?
 →plan Aでは天狗のコルからエスケープ
  →ならば、そもそも荷物を全部持って行動する必要がある
    →じゃあplan Aと一緒じゃん、ということでplan Bは却下

plan C 穂高岳山荘まで宴会をしにきたと思えばいいじゃん(笑)

で、plan Cを選択したワシらってどうよorz
白出沢のピストンはしんどかった。
これを日帰りする人って、かなりのマニア(笑)ですな。
てなわけで、ダラダラ山行は例によって写真のみアップしますね。


8.15.2015

夏は沢でしょ、フツー(笑)


ご存じの方もいるかも知れませんが、ウチの相方は泳げません。
よって、「沢登り」なんてま〜ったく、興味すら示さなかったわけです。
しかし、山の大先輩から誘われたとあってはNOと言えません(笑)

とはいえ、沢装備はなにも持っていなかったので老犬1号とbpひろくんにメールして相談。
とりえあずkkは、フェルトの沢靴と靴下、ネオプレンの半パンとベストを購入。
靴と靴下、半パンはモンベルでセール品をゲット! 
ベストはbpひろくんおすすめのダイビングショップで半額モノをゲット!
手袋とすね当てはりえちゃんに借りました。
僕は秀岳荘のオリジナルフェルト付き地下足袋を購入。

で、雨で何度か延期となっていましたが、とうとう沢DEBUT☆

まさに必死のパッチ(笑)ガンバ、kk!
ガキの頃は「お盆は海に入ったらアカン」って言われてた気がするんだけど川はどうなんやろ?





8.11.2015

日帰り槍ピス☆


はじまりは、名古屋駅近くの焼鳥屋だった。
その日は、かずちゃん、りえちゃんと一緒に4人でいつもの街ミーティング。
杯を重ねるごとに同じ話がループするのはいつも通りのことだ。
そんな与太話の最中に誰からともなく「最近岩ばかりであんま歩いてないね」と。
酔ってたのであまり覚えていないけど、「じゃ、槍日帰りで行こまい!」と盛り上がったような気がする。
なんでやろ? なんでそんな方向に話が行っちゃったの、僕たち?
一夜明けて、「夢であってほしい」「槍日帰り、ええやん」と
不安と期待がない交ぜとなったアンビバレントな自分がいますたorz

思い返せば、直近で山に登ったのは7月初旬の石鎚山。
それもロープウェイを利用して、標高差700mほどをピストンしただけだ。
その後、御在所岳でちょこっと作業しただけ。
ちなみに日頃はま〜ったく運動しない。そのかわり毎日酒は呑む呑む


不安ばっかりですやんorz


ただ、決行日までドナドナ手をこまねいてばかりいてもしょうがない。
山では、自分のことは自分で守らなければならない。
そう、一切慈悲のないキビシー世界なのだよ。
で、少しでも不安を解消するため近所の神社で朝練することにした。
毎日6時に起き、神社の石段を登ったり降りたり。
石段の数をカウントしたところ98段。なんかめちゃ中途半端ですやんorz
ザックを背負ってとりあえず20分間×5日間。ってそれだけかいッ!
まあ、やるだけのことはやった、かな?
せば、ガンバッテみよまい☆
ここに行けるんやろか?


7.22.2015

Jamesリュック制作会社

Jamesリュック制作会社から念願のブツが届いた。




左がkkの、右がワシの。シンプルな一本締で、容量は30Lくらいかな。
重さはだいたい500g前後。めちゃ軽いぜ〜☆
デビュー戦はいつものホーム。小屋のおっちゃんたちも驚いてたYO!




James、アザーッス! 大切に酷使するからね(笑)
今度焼きそば、大量に送るよ☆