4.29.2015

テムレス、揃い踏み(笑)

ひろくんがブログで紹介していたショーワグローブの防寒テムレスを買っちゃったYO!


 3Lはアマゾンで1610円、LLは1364円。
ついでに薄手のNo281のLLも追加。同じくアマゾンで534円也。
これで我が家のテムレスファミリーは5セットになってまった(笑)

前から薄手のMとLはあったんだけど、
素手にはめるには丁度いいんだけど、薄い手袋の上からだとちとキツかった。
だもんで、今回新たにLLを導入して、ワシがLL、裏番がLというフォーメーションにしたってわけだ。
このフォーメーションなら薄い手袋の上からでもスムーズに着脱できると思う。
無雪期はこれをザックに忍ばしておくと重宝するだろう。
ちなみに写真左上のゴム引き手袋が、我が家の無雪期のデフォ(最近左右が分からんくなってきたorz)。
シーズンが終わるとボロボロになるけど、数百円程度なのでぜんぜん無問題。



厚手のNo282は、ワシ用に3L、裏番用にLLとした。

コレのインナーに合わせるのがイスカのシェットランドグローブ(写真左下)。
結構分厚いんだけど、無理なく付けることができた。
指が曲がりにくいのでクライミング時には使えないだろうけど
ちょっとした岩場とかクサリを持つ分にはたぶん問題ないと思う。
例えば、八の文三郎尾根上部の岩稜帯などでは重宝するんじゃないかな。

イスカ&テムレスの組み合わせでどれくらいの低温に耐えられるか、来季に試してみよう。
せば。






6 件のコメント:

  1. (^_^)v
    テムレス勢揃いやなぁ!
    ウール手袋にNo282重ねるのは、通常のペラペラのオーバーグローブよりも間違いなく保温性は向上すると思う。
    けど、ちょっと突っ張るから細かい作業の時はテムレス外してウール手袋での作業になると思う。

    完全防水って事が一番のポイントで、且つそこそこの作業なら問題無く出来るので僕は、粗方の厳冬期山行に有効に使えるように思う。

    冬季でも細かいホールドを掴まないといけないようなルートの場合は、ちょっと厳しいと思うけどその場合は基本的に冷たくて当たり前でより感覚重視で薄めのグローブにするはずだから!
    アイスのように指先の代わりはピックが担い手作業はスクリューのセットからヌンチャクのクリップ位の大きな作業なら問題無いと思うし、逆にインナーは絶対濡れないという事の恩恵は大きいと思う(^_−)−☆

    No281もやっぱりザックに忍ばせておくと便利なんやねぇ(^_^)v

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  2. ひろくん、まいど☆

    仰るとおり、完全防水ってのがいいよね。
    No282&ウール手袋のコンビは、ロープを使う状況だとちょっとやりにくいかも知れないけど、
    慣れると大丈夫じゃないかな、と。早く試してみたい(笑)

    No281は、春山や秋山、真夏でもアルプスの稜線で雨にやられたときはホンマ重宝すると思います。
    これまでにもいろんな“防水”グローブを試したけど、やはり完全防水じゃないので
    どうしても内部が浸みてきて手が冷たくなることもしばしば。
    去年どっかの山でNo281を使ったけど、むしろ暑かったくらいで、途中から外したよ(笑)
    まあ、軽くて負担にならないので、常備携帯する装備として加えています。

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  3. (^_^)
    あの手術と時にDrがはめてる薄いピタッとするゴム手袋!
    あれ、コンパクトやから良いんちゃうかなぁ⁉︎
    って持っていってた事あったけど、結局ピチピチ過ぎてはめるのにくろうnするし面倒になって何時しか使わなくなったけど、春秋や夏用でもちょっと余裕がある方が良いんだろうね(~_~;)

    No281^_^
    僕も即ポチるよぉ!

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  4. たしか、「VBLシステム」っちゅー冬季の手袋の組み合わせで、薄々のゴム手袋を使ってたよね。
    ゴム手袋内部の湿度を飽和状態にすることで、ドーノコーノっての。
    すごく興味があるねんけど、まだ試したことがないです。
    一度八ヶ岳で会った方がVBLっぽいのをやっていて、どんな感じか聞いてみたところNICE!とのこと。
    やってみる価値はあるけど、これもまた来季かな〜(笑)

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  5. えれぇこった2号2015/05/01 23:39

    テムレスがいっぱいありますね!!
    これめっちゃ便利ですよね。
    我が家には薄手が無いんで、1号買ってくれないかな???

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  6. kaka、まいど☆
    toto、買ってくれるよ、間違いなく!

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