4.30.2015

誰かyamanoBOMNO 止めてyamanoBOMNO orz




ウチの山用の靴。
<ワシ>
積雪期用/サレワ プロガイド
無雪期用/サレワ アルプトレイナー←ぼろぼろ
縦走用/ゴロー S-8
ハイキング用/サロモンの靴
他にメレルのスイッチバック(眠ってる)、テクニカの靴(はっちゃんにあげた)

<裏番>
積雪期用/スカルパ サミットGTX
無雪期用/スカルパ シャルモGTX
ハイキング用/サロモンの靴
他にモンベルの靴(眠ってる)、マムートの靴(kumi長にあげた)、


ナンボほど靴に金使とんねん(`Д´)
計算するんがコワいわorz

ということで、ご想像どおりまた靴を買ってまった


4.29.2015

テムレス、揃い踏み(笑)

ひろくんがブログで紹介していたショーワグローブの防寒テムレスを買っちゃったYO!


 3Lはアマゾンで1610円、LLは1364円。
ついでに薄手のNo281のLLも追加。同じくアマゾンで534円也。
これで我が家のテムレスファミリーは5セットになってまった(笑)

前から薄手のMとLはあったんだけど、
素手にはめるには丁度いいんだけど、薄い手袋の上からだとちとキツかった。
だもんで、今回新たにLLを導入して、ワシがLL、裏番がLというフォーメーションにしたってわけだ。
このフォーメーションなら薄い手袋の上からでもスムーズに着脱できると思う。
無雪期はこれをザックに忍ばしておくと重宝するだろう。
ちなみに写真左上のゴム引き手袋が、我が家の無雪期のデフォ(最近左右が分からんくなってきたorz)。
シーズンが終わるとボロボロになるけど、数百円程度なのでぜんぜん無問題。



厚手のNo282は、ワシ用に3L、裏番用にLLとした。

コレのインナーに合わせるのがイスカのシェットランドグローブ(写真左下)。
結構分厚いんだけど、無理なく付けることができた。
指が曲がりにくいのでクライミング時には使えないだろうけど
ちょっとした岩場とかクサリを持つ分にはたぶん問題ないと思う。
例えば、八の文三郎尾根上部の岩稜帯などでは重宝するんじゃないかな。

イスカ&テムレスの組み合わせでどれくらいの低温に耐えられるか、来季に試してみよう。
せば。






4.27.2015

やらぬ善より、やる偽善。

僕が2chで覚えたアフォリズムだ。
http://about.montbell.jp/release/disp.php?infomation_id=278
僕はよろこんで偽善者になろう。


4.20.2015

女の岩に小雨が降る、降る。


ロカさん&えっちゃんと朝練に行ってきた。
おふたりは2日連チャンの南山、スゲーぜ。
小雨がパラつく中、10時までの超ショートタイム。
午後からは、さあお仕事、お仕事(笑)











4.19.2015

阿弥陀岳遭難について考える

山の仲間と阿弥陀岳の件についていろんな話をした。
お亡くなりになったことは本当に悔やまれますが、
自分なりに考えてみたいと思っています。
以下、自分(および山の仲間)用です。
もしご意見等がございましたら、よろしくお願いします。

出典◎地理空間情報ライブラリー 地理院地図3D
http://maps.gsi.go.jp/#16/35.970834/138.358877 他

切り取り・合成・作図等加工


自分用シミュレーション

A 阿弥陀岳山頂から中岳のコルを目指すも、立場川側へ逸れてしまった
<回避するには>
 →山頂でコンパスをセットする
 →尾根を意識して、尾根からなるべく離れないように降りる
 →山頂とコルの標高差160mを意識して降りる
 →進行方向左手に中岳、左前方へ赤岳が見えたらおかしい(視界あれば)
 →ホワイトアウトが晴れるまで、山頂で待つ ←0420追記
  「考える登山」さんがブログにそう書いていらっしゃいました
  なるほど、たぶんベストだと思います(少なくともしばらくは山頂に留まり様子を見るべき)

B 青ナギ下付近で地図で確認するも(ルート間違えはもう少し早くから気づいていた)
  雪崩の危険から引き返さず、立場岳へ続く支尾根を目指しさらに降りた
<疑問>
 →B地点から無名峰へ続く尾根は登り返しができないのか?
  (立場岳支尾根と同等程度の斜度に感じる。登り返すの距離も短いような…)

C 南稜に合流後、阿弥陀岳へ向かった
<自分ならどう判断する?>
 →パーティに余力・余裕があり・非常食があれば登り返す可能性も
  →行者小屋にベースがあるので回収したいという気持ちが働くだろう
   →立場岳から阿弥陀岳までトレースがあれば、まずザクッと5時間と想定
   →ラッセルならば途中再ビバークも視野に入れる
    →5時間なら、立場岳9:30発ー阿弥陀岳14:30着ということになる
    →遅くとも阿弥陀岳着を15:30と設定(6時間)し、P1・2コルで3時間経過していればビバーク決定
 →南稜を降りるという選択肢は?
  →立場岳から舟山十字路まで、まずザクっと2時間を想定
   →立場岳9:30発ー舟山十字路11:30着ということになる
    →舟山十字路から美濃戸口まで1時間〜1時間30分?(美濃戸口13:00着)
     美濃戸口から行者小屋まで3時間(行者小屋16:00着)
      └→南稜下山にかなり気持ちが傾くはず───────────────┐
  中岳のコルから外れた時点で、山行に失敗したと考えられるか、認められるか。←┘
  →失敗と認めることができれば、南稜を下山するという判断が下せるだろう(はずだ)


D 阿弥陀岳山頂から中岳のコルor北陵方面ではなく、摩利支天方面へ向かった(と思われる)
<疑問>
 →わからない…





4.18.2015

阿弥陀岳遭難の概要が公開された模様

4月15日発売の「山と渓谷」5月号に「学習院大学山岳部、阿弥陀岳遭難事故の概要」が載っているらしい。
雑誌の方では誌面の都合で一部省略した個所があるとのことだが、
山と渓谷のWEBサイト内「編集部ブログ」には、詳述版のPDFが公開されている。
http://www.yamakei.co.jp/yamakei-editors/

ヤマケイさん、すばらしい。


PDFにも書かれているが、パーティは「遭難」との認識はなかったようだ
※上記取り消し線部分は誤解を生みそうなので書き直します。

PDFにも書かれているが、パーティは少なくとも阿弥陀岳山頂へ登り返した時点までは
「遭難状態」ではなかった。
中岳のコル付近から本来のルートを外れたのはミスだったが、
その後も状況をほぼ正確に把握し、冷静に判断し、的確に行動しているように思う。
それだけに最後の最後で、やはり「なぜ?」と、悔やまれてしかたがない。


改めておふたりのご冥福をお祈りいたします。

4.16.2015

おじバカ

この春、甥っ子が小学校へ入学した。
先生の言うとうことちゃんと聞いて、
しっかり勉強せーよ☆

たぶん、せえへんやろな〜(笑)


2015初岩 御在所岳前尾根

行ってきた。なんだか、いつもより難しく感じた。なんでやろ?
今回も写真のみな。詳しくはなでさんとこで見てちょ。
それにしても藤内小屋の夜は恐ろしいゼ(笑)

南端から北端まで、鈴鹿の嶺々には雲がかかっていた。なんかスゲーな。
てか、今季初岩だと思っとったけど、3月に南山朝練に行っとったわい。

4.06.2015

ちんちゃん、業務連絡☆

屁こきの作り方な。
順番は以下の通り。

1 まずは画像をつくってgoogle+にアップ
2 テンプレートに書き込む(2箇所)
3 CSSに書き込む

ワシのやり方なので、うまいこといくかどうかは分からんです。
超素人なので、質問されてもorzです。
詳しくは続きでね。



4.04.2015

TNF ビレイヤージャケット


以前このブログにも書いたけど、
ガキの頃、バス釣りの聖地といっても過言でない関西の田舎に住んでいた僕は
その地方に住むガキの通過儀礼ともいうべきバス釣りにハマッていた時期がある。
日が落ちた後、野池で陸っぱりをした帰りに釣具屋へ行くと、
バスキチたちがルアーコーナーの前に陣取っていることがしばしば。
そのなかで、特に仲良くしていただいた方々がいた。
Yさん、Mさん、Eさん、Nさん、Aさん、Oさん、H兄ちゃん…。
彼らはバス・フィッシングのクラブをつくっていた。
RANKER HOLIC──、近所に住むバス☆キッズの憧れ。
とても、とても懐かしい響きだ。


4.01.2015

実測☆

先日購入したマウンテンハードウェアの「ダイアティッシマ50」を実測してみた。
カタログスペックは1.46k。さて。

 背面のパッドとフレーム、ヒップハーネスの合計は336g



 天蓋は146g



上記のパーツを外した本体は1077g。なかなか軽いではないか。
すべて装着した状態は、336+146+1077=1,559g。
カタログスペックよりも100g重いね。ま、ええねんけど。



おまけ。
各方面から注目されているミドリ安全のメットを「山より宴」にバージョンウップ。
タケコプターのドラちゃんは落ちないお守りです。
ちなみに、ドラちゃんステッカーは大量に入手しましたので、
お会いした方から順次お渡しいたしますYO!
ということで、どーでもいいブログでした<(_ _)>