5.24.2016

えろえろと煩悩を満たした Tape & NEXTORCH UL360

まずはマーキングテープ。
冬山用に蛍光テープがずっと欲しかったんだけど、
近所のホームセンターには売ってなくて、そのうちに忘れてまってた。
たまたま「モノタロウ」に売っていたのでソッコーゲット。
色は蛍光ピンクと蛍光イエロー、蛍光オレンジ。ピンクいのは2つ購入した。
メーカーはシンワ。50m×30mmで、価格は1個あたり税込312円。
実はいわゆるナイロンテープのように裏面に糊付けされていると思っていたんだけど
これは糊付けされていないタイプだった。
まあ些末なことなので使用にはまったく問題なし。







次は、NEXTORCH(ネクストーチって読むねんて)の「UL360」っちゅーライト。
自慢ではないが、ワシ、暗所&閉所恐怖症ですねん。
したがって新月のテン泊ってゴウモン以外のなにものでもない。
自分でも「よーテン泊できるわ」と思う。
たぶんワシの前世は面堂終太郎だったんだろう(笑)

だもんだからテント内を照らす照明は必携なんよ。
今まではヘッデンを最小にして点けていたが(月が出てれば不要)、
WEBの森でこれを見つけて即ポチしたわけですよ。



パッケージの中には
1 本体
2 単三電池1本
3 ゴムヒモ
4 極小カラビナ
5 トリセツ
6 予備のパッキン2個
が入っていた。
上記1〜4のトータル重量(実測)は72gとまずまず。



写真上10ルーメン、写真下70ルーメン。分かりにくいけどね。
電源は単三電池1本。
光源は白色LEDで、米国CREE社の「XLamp XP-G2 R5」という種類らしい。
明るさのモードは70ルーメンと10ルーメンの2段階調整。
70ルーメンでは連続3時間20分、照射範囲は5m。
10ルーメンでは連続30時間、照射範囲は1m。
10ルーメンだと少なくとも2日は持ちそうだ。よかった(笑)

スイッチは黒い部分。
オン/オフの切り替えは
黒い部分を時計方向に回すとオン、反時計方向にゆるめるとオフ、と極めてシンプルな仕組み。
ただ、2段階調整ということなんだけど、トリセツを見ても調整方法が分からない。
トリセツが英語と中国語だけなので見落としている可能性もあるけど、
しゃーないのでえろえろといじってみる、すると、なるへそ!
オン/オフの度に70ルーメンと10ルーメンが交互に切り替わるっちゅーわけね。
つまり、オン(70ルーメン)→オフ→オン(10ルーメン)→オフ→オン(70ルーメン)以下同様。
キャップは程よいトルクがかかっているので、
ザックの中で図らずもオンになることも少ないと思われる。

黒い部分はスクリューキャップになっていて、
本体との接合部にはリングゴムパッキンが施されている。
防水規格はIPX-6。耐水形と呼ばれる規格で、水没は不可だが
「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」というレベル。
ということは、雨はOKっぽいので屋外でも躊躇なく使えるね。

台座はマグネット式で、結構強力。
マグネットはあったら便利かも知れんけど、
何度か使ってみて不要だったなら外してしまおうと思っている。
軽くなるしね。ただし、防水性を犠牲にしなければ、ね。

サイズ的にも重さ的にもほとんど邪魔にならないので、
小物入れにデフォルトでしのばせておこう。
これからは新月のテン泊も恐れるに足りずだぜ(笑)
ちなみに税込+送料で3070円だったよ。


せば、今回はこれにて。








2 件のコメント:

  1. 僕も日曜日はお買い物デ〜でした(^^)

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  2. えろえろ買ったみたいやね(笑)

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